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概要
このページでは、D3Workerが提供するSMTPサーバー連携サービスの設定方法について説明します。
このサービスを利用することで、SMTPサーバーと連携してメール送信を行うことができます。
前提条件
本記事でご紹介するメール送信サービスは「SMTPサーバー全般の連携」を指しております。
💡
補足
本記事にてご紹介するメール送信サービスは「SMTPサーバー全般の連携」を指しております。
「GmailのSMTPサーバー機能」のみの連携に限定した記事ではございませんのでご了承ください。
サービスの設定
本サービスでは「メール送信~文書が添付されたメールを送信します~」を使用します。
1. D3Workerにログインする
D3Workerにログインします。
2. サービスを定義する
- 「サービス」タブをクリックします。
「新規作成」ボタンをクリックします。
3. サービスタイプを選択する
サービスタイプの選択にて「メール送信」を選択します。
💡
補足
利用中のD3Workerテナントで当サービスが存在しない場合は、弊社サポートにお問い合わせください。
4. サービスの各項目を設定する
各項目の設定内容は、以下のセクションを参照してください。
名称とメモ
| 項目名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 名称 | 〇 | D3Workerサービス名称です。ユニークになるように設定してください。 |
| メモ | - | 簡単なメモを記入できます。 |
SMTPサーバー
| 項目名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| サーバー | 〇 | 連携するSMTPサーバーのURLを入力します。 |
| ポート | 〇 | サーバーのポート番号を入力します。暗号化方式を選択します。 |
| 認証(ユーザー名) | 〇 | メールアカウントのユーザー名です。 |
| 認証(パスワード) | 〇 | メールアカウントのパスワードです。 |
ポート設定時の暗号化方式
- 暗号化なし
- SSL
- STARTTLS
メール設定
| 項目名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| エンコード | 〇 | 送信するメールの文字エンコードを指定します。 |
| To | 〇 | 送信するメールの宛先を指定します。 |
| Cc | - | 送信するメールのCcを指定します。 |
| Bcc | - | 送信するメールのBccを指定します。 |
| From | 〇 | 送信するメールの発信元を指定します。 表示名<メールアドレス>のような形で指定することも可能です。 |
| Reply-To | - | 送信するメールのReply-Toを指定します。 |
| 件名 | - | メールの件名を入力します。 |
| 本文 | - | メールの本文を入力します。 |
添付ファイル
| 項目名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 文書の添付 | 〇 | 帳票をメールに添付するかどうかを設定します。 |
| 文書データの添付 | 〇 | 帳票作成に利用したCSVデータをメールに添付するかどうかを設定します。 |
| 添付ファイルのZIP | 〇 | 添付ファイルをZIPに圧縮するかどうかを設定します。 |
| ZIPファイル名 | - | ZIPファイル名を設定します。無指定の場合は先頭の文書名が用いられます。 |
| ZIPパスワード | - | ZIPパスワードを設定します。 「添付ファイルのZIP」を「する」に指定しない場合は、パスワードはかけられません。 |
ZIPパスワードの通知
| 項目名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 通知メール | 〇 | ZIPパスワードの通知メールを送信するかどうかを設定します。 |
| 件名 | - | ZIPパスワード通知メールの件名を入力します。 |
| 本文 | - | ZIPパスワード通知メールの本文を入力します。 |
⚠️
注意
利用中のサービスに「ZIPファイル名」「ZIPパスワードの通知」が存在しない場合は、弊社サポートにお問い合わせください。
5. サービス設定を完了する
サービス設定後、エンベロープ・ワークをそれぞれ定義しワークを実行することで、文書を添付したメールを配信することができます。