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概要
本記事では、D3Workerのサービス「Googleドライブ [配送] - ワーク実行」の設定方法について説明します。
このサービスを使用することで、文書化サービスで生成した文書をGoogle Driveにアップロードし、その後に任意のワークを実行できます。
「Googleドライブ [配送] - ワーク実行」とは
「Googleドライブ [配送] - ワーク実行」は、文書化サービスで生成した文書をGoogle Driveにアップロードし、その後に任意のワークを実行する配送サービスです。
サービスの設定
1. D3Workerにログインします
D3Workerにアクセスしてログインしてください。
2. サービスを定義します
「サービス」タブをクリックし、「新規作成」ボタンをクリックします。
3. サービスタイプを選択します
サービスタイプの選択画面で「Googleドライブ [配送] - ワーク実行」を選択します。
💡
補足
ご利用中のD3Workerテナントで当サービスが存在しない場合は、弊社サポートにお問い合わせください。
4. サービス内の各項目を設定する
各項目の設定内容は、以下のセクションを参照してください。
名称とメモ
| 項目名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 名称 | ○ | サービスの名称を入力します。ユニークな任意の名称を設定してください。 |
| メモ | - | 必要に応じて、簡単なメモを入力します。 |
Googleドライブへの接続
- 名称とメモを入力したら、一度画面左下の「保存」ボタンをクリックします。
- その後「接続」ボタンが有効になるので、クリックしてGoogleアカウントでサインインします。
- 接続が完了すると、「接続の確認」をクリックして接続状況が確認できるようになります。
接続情報を破棄したい場合は「解除」をクリックしてください。
解除後、再度Googleアカウントでサインインして接続するまで、このサービスは無効となります。
ドライブとフォルダ
文書を保存するドライブとフォルダを指定します。
| 項目名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| ドライブ | ○ | 文書を保存するドライブを指定します。「マイドライブ」または「共有ドライブ」から選択してください。 |
| フォルダ | - | 文書を保存するフォルダを指定します。 フォルダの階層は「親フォルダ/子フォルダ」のように半角スラッシュで指定できます。 |
文書
保存する文書の説明を指定できます。
| 項目名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 説明 | - | 保存する文書の説明を指定できます。 |
文書の共有
保存する文書の共有設定を指定します。
「編集者」「コメント可」「閲覧者」の3種類の共有方法が選択可能です。
共有先を「全員」「ドメイン」「グループ」「ユーザー」単位で指定できます。
文書を共有しない場合は、すべて「設定しない」を選択してください。
| 項目名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 全員 | - | すべてのユーザーに文書を共有します。 |
| ドメイン | - | 指定したドメイン名のユーザーに文書を共有します。 複数のドメインはカンマ区切りで指定できます。 |
| グループ | - | 指定したグループのユーザーに文書を共有します。 グループのメールアドレスはカンマ区切りで複数指定できます。 通知メールを「送信する」にした場合、お好みの通知メッセージを指定できます。 |
| ユーザー | - | 指定したユーザーに文書を共有します。 ユーザーのメールアドレスはカンマ区切りで複数指定できます。 通知メールを「送信する」にした場合、お好みの通知メッセージを指定できます。 |
アップロード後に実行するワーク
アップロード後に実行するワークを設定します。
| 項目名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 実行するワーク | - | 文書をアップロードした後に実行するワーク名を指定します。 アップロード後に別のワークを実行する必要がない場合は、この項目を空欄にしてください。 |
| データCSV | - | 次のワークに渡すCSVデータを、次のワークのデータソースの順番通りに指定します。 「+」ボタンでフィールドを追加し、値を入力します。 ※「実行するワーク」でワーク名を指定した場合、この項目は必須です。 |
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補足
D3Workerの個人情報保護方針は「こちら」をご確認ください。