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D3Workerのサービス設定(Googleドライブ [配送] - ワーク実行)(Salesforce)

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OPRO Support staff
  • 2026年08月04日 07:41
  • 更新

[toc] 
 

概要

本記事では、D3Workerのサービス「Googleドライブ [配送] - ワーク実行」の設定方法について説明します。
このサービスを使用することで、文書化サービスで生成した文書をGoogle Driveにアップロードし、その後に任意のワークを実行できます。

 


「Googleドライブ [配送] - ワーク実行」とは

「Googleドライブ [配送] - ワーク実行」は、文書化サービスで生成した文書をGoogle Driveにアップロードし、その後に任意のワークを実行する配送サービスです。

 


サービスの設定

1. D3Workerにログインします

D3Workerにアクセスしてログインしてください。

 

2. サービスを定義します

「サービス」タブをクリックし、「新規作成」ボタンをクリックします。

 

3. サービスタイプを選択します

サービスタイプの選択画面で「Googleドライブ [配送] - ワーク実行」を選択します。

💡
補足

ご利用中のD3Workerテナントで当サービスが存在しない場合は、弊社サポートにお問い合わせください。

 

4. サービス内の各項目を設定する

各項目の設定内容は、以下のセクションを参照してください。

 

名称とメモ

項目名 必須 説明
名称 ○ サービスの名称を入力します。ユニークな任意の名称を設定してください。
メモ - 必要に応じて、簡単なメモを入力します。

 

Googleドライブへの接続

  1. 名称とメモを入力したら、一度画面左下の「保存」ボタンをクリックします。
  2. その後「接続」ボタンが有効になるので、クリックしてGoogleアカウントでサインインします。
  3. 接続が完了すると、「接続の確認」をクリックして接続状況が確認できるようになります。

接続情報を破棄したい場合は「解除」をクリックしてください。
解除後、再度Googleアカウントでサインインして接続するまで、このサービスは無効となります。

 

ドライブとフォルダ

文書を保存するドライブとフォルダを指定します。

項目名 必須 説明
ドライブ ○ 文書を保存するドライブを指定します。「マイドライブ」または「共有ドライブ」から選択してください。
フォルダ - 文書を保存するフォルダを指定します。
フォルダの階層は「親フォルダ/子フォルダ」のように半角スラッシュで指定できます。

 

文書

保存する文書の説明を指定できます。

項目名 必須 説明
説明 - 保存する文書の説明を指定できます。

 

文書の共有

保存する文書の共有設定を指定します。

 

「編集者」「コメント可」「閲覧者」の3種類の共有方法が選択可能です。
共有先を「全員」「ドメイン」「グループ」「ユーザー」単位で指定できます。
文書を共有しない場合は、すべて「設定しない」を選択してください。

項目名 必須 説明
全員 - すべてのユーザーに文書を共有します。
ドメイン - 指定したドメイン名のユーザーに文書を共有します。 複数のドメインはカンマ区切りで指定できます。
グループ - 指定したグループのユーザーに文書を共有します。
グループのメールアドレスはカンマ区切りで複数指定できます。
通知メールを「送信する」にした場合、お好みの通知メッセージを指定できます。
ユーザー - 指定したユーザーに文書を共有します。
ユーザーのメールアドレスはカンマ区切りで複数指定できます。
通知メールを「送信する」にした場合、お好みの通知メッセージを指定できます。

 

アップロード後に実行するワーク

アップロード後に実行するワークを設定します。

項目名 必須 説明
実行するワーク - 文書をアップロードした後に実行するワーク名を指定します。
アップロード後に別のワークを実行する必要がない場合は、この項目を空欄にしてください。
データCSV - 次のワークに渡すCSVデータを、次のワークのデータソースの順番通りに指定します。
「+」ボタンでフィールドを追加し、値を入力します。
※「実行するワーク」でワーク名を指定した場合、この項目は必須です。
💡
補足

D3Workerの個人情報保護方針は「こちら」をご確認ください。

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