サインイン
Language
日本語 English

このセクションの記事

  • Excel操作でSalesforceのデータを一括登録・更新する
  • 本番移行手順(帳票DX for Salesforce×D3Worker)
  • 【帳票DX for Salesforce ユーザガイド(14)】帳票出力(SalesforceFilesに保存)
  • 【帳票DX for Salesforce ユーザガイド(13)】帳票出力(メモ&添付ファイルに保存)
  • 【帳票DX for Salesforce ユーザガイド(12)】帳票出力(出力確認から出力)
  • 【帳票DX for Salesforce ユーザガイド(11)】帳票出力(ボタンから帳票出力 - リンク)
  • 【帳票DX for Salesforce ユーザガイド(10)】帳票出力(ボタンから帳票出力 - アクション)
  • 【帳票DX for Salesforce ユーザガイド(1)】はじめに
  • 【帳票DX for Salesforce ユーザガイド(2)】OPRO Document Designer for Officeについて
  • 【帳票DX for Salesforce ユーザガイド(3)】帳票作成
もっと見る

Excel操作でSalesforceのデータを一括登録・更新する

Avatar
OPRO Support staff
  • 2026年07月01日 02:27
  • 更新

[toc]

概要

本ページでは、「らくらくExcel」機能の概要と活用メリットについてご紹介します。


 


「らくらくExcel」とは

らくらくExcelは、使い慣れたExcelのインターフェースを使用して、Salesforceへのデータ入力や既存レコードの更新を行うことができる機能です。

Officeアドイン「OPROARTS-D³Worker Bridge」をインストールすることで、Excelシート上に送信ボタンを配置することができます。このボタンを実行することで、入力データがD3Workerを経由し、Salesforceのレコードとして直接更新、あるいは新規レコードとして登録されます。


 


主な活用メリット

本機能を利用することで、以下のような業務上のメリットが期待できます。

1. Excel操作のみでデータ登録が完結

使い慣れたExcel操作のみで、Salesforceへのデータ登録を完結させることができます。 新しいシステムの操作を学習する必要がなく、Excel上で入力作業を行えます。

2. 一時的な作業者への細かな権限設定が不要

データ入力などの作業を一時的な担当者に委託する場合、個別にSalesforceアカウントを発行し、権限設定を行うのは管理の負担となります。 らくらくExcelを利用すれば、入力用のExcelフォーマットを共有するだけで作業を進めることができるため、管理工数の削減につながります。

3. マクロが組まれた既存のExcelシートからの連携

すでに業務で使用している、マクロが組み込まれた複雑なExcelシートからでもデータ連携が可能です。 例えば、ライセンス発注時にお客様に契約窓口やサポート窓口を入力いただくExcelの申請用紙がある場合、手作業でSalesforceへ転記するのではなく、Excelシート上のボタンを実行するだけで、Salesforceへデータを同期することができます。


 


帳票出力機能と組み合わせた双方向の連携

らくらくExcelは、帳票DXの帳票出力機能(ViewFramer等)と併用することで、さらに活用範囲が広がります。 SalesforceのデータをExcel帳票としてダウンロードし、そのExcel上でデータを編集・追記した後に、再びSalesforceのレコードを更新するといった双方向のデータのやりとりが可能になります。


 


本機能の利用に必要なサービス

サービス 備考
Salesforce ご契約が必要です。
帳票DX すべてのプランでご利用可能です。
⚠️
注意 
Salesforceの設定等については、Salesforce導入パートナー様にてご対応いただく形となります。

また、D3Workerテナント発行時の標準サービスには「Salesforce一括登録」は含まれておりません。 
本機能の利用をご希望の場合は、別途ご連絡いただく必要がございます。


 


詳細な設定手順

D3Workerやアドインを用いた具体的な仕組み・設定手順については、以下の記事にてご案内しております。 
実装をご検討の際は、以下の記事をご参照ください。

  • 【TECH COLUMN】らくらくExcelを用いてSalesforceのレコードを更新する
  • 【TECH COLUMN】らくらくExcelで参照先のレコードを編集する

Salesforce入力業務の効率化に、らくらくExcelをご活用ください。

ページの先頭へ戻る

関連記事

  • 【TECH COLUMN】らくらくExcelを用いてSalesforceのレコードを更新する
株式会社オプロ | 個人情報保護方針