Agentファイルで、検証環境でのテスト後に本番環境へ移行する際の手順をご説明します。
検証環境から本番環境への移行手順を図にまとめると以下になります。
✅本番環境への設定移行
① 本番環境のマイページで設定
オプロから本番環境のマイページが提供されます。
接続するSalesforce組織も本番環境になるため、OAuth設定を再度行います。
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参考記事
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ポイント
「Salesforce側の設定」箇所は本番環境のSalesforceで行います。
「コールバックURL」には本番環境の マイページURL + /admin/connect を入力してください。
「マイページ側の設定」箇所で実施するOAuthの設定は、本番環境の情報を指定します。
「マイページ側の設定」箇所でSalesforceと接続する際は、本番環境と接続します。
② Salesforce本番環境へのデータ移行と初期設定
Sandbox環境から本番環境へデータを移行してください。
Agentファイルのインストールや初期設定を実施します。その他、帳票の移行もお願いします。
- 参考記事
【Agentファイルセットアップガイド(2)】アプリのインストール&初期設定
【Agentファイルセットアップガイド(3)】帳票セットアップ&帳票配信設定
【帳票DX for Salesforce】エクスポート・インポート機能を使用したSandbox環境から本番環境への移行手順