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Salesforce APIバージョン45未満のバージョンを含むパッケージに関して

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OPRO Support staff
  • 2026年03月26日 04:45
  • 更新

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概要

このお知らせでは、弊社製品とSalesforceのICUロケール形式有効化に関する重要な情報について説明します。
Salesforceの環境にて対象製品をインストールされている方は、本内容をご確認ください。
 


対象製品

以下の弊社製品パッケージで、Salesforce APIバージョン45未満のカスタムVisualforceが含まれていることを確認しています。

  • 帳票DX for Salesforce
  • OPROARTS Connector
  • OPROARTS Connector v2
  • docutize
  • AppsWF
  • ソアスク(v3.10以前)
  • AppsME(v1.22以前)

 


確認事項

上記製品がインストールされている組織で、Salesforceのリリース更新「ICUロケール形式を有効化」の強制自動適用がエラーとなることを確認しています。

💡
補足

Spring'25ではメール通知がありましたが、セールスフォース・ジャパン社に確認したところ、Summer'25でも通知されるかは未定です。

 


対応状況と今後の予定

  • 現時点では、上記製品のAPIバージョンの更新予定はありません。
  • 上記製品について「ICUロケール形式を有効化」を有効にした組織での動作確認が完了しています。

 


対応方法

JDK ロケール形式の廃止と ICU ロケール形式の有効化リリース更新に記載されている通り、APIバージョン45未満の資源が含まれている場合でも、「ICUロケール形式を有効化」を手動で有効化することができます。
以下の手順で有効にしてください。

 

  1. Salesforceの設定から「リリース更新」を開きます。

     

  2. 「要対応」タブで「ICUロケール形式を有効化」の「使用開始」ボタンをクリックします。

     

  3. 「このリリース更新の影響を評価」セクションを開き、「完了」ボタンをクリックします。

 

以上の手順で有効化が完了します。

 


参考資料

詳細な対応方法については、以下のSalesforceサクセスナビをご参照ください。
ICUロケール形式の有効化|セキュリティ・開発・運用|Salesforce サクセスナビ


 

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