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D3Workerのサービス設定(kintone [文書化])

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OPRO Support staff
  • 2026年08月04日 07:58
  • 更新

[toc] 
 

概要

このページでは、D3Workerが提供するサービス「kintone[文書化]」の設定方法について説明します。
このサービスを利用することで、指定されたkintoneアプリのレコードに添付されている既存の文書を用いて文書の処理ができます。

 


「kintone[文書化]」とは

ワークのデータソースとして送られたCSVデータを用いて文書の生成をせず、指定されたkintoneアプリのレコードに添付されている既存の文書を用いる文書化サービスです。

 


サービスの設定

本サービスでは「kintone[文書化]」を使用します。

1. D3Workerにログインする

D3Workerにログインします。
 

2. サービスを定義する

  1. 「サービス」タブをクリックします。
  2. 「新規作成」ボタンをクリックします。


 

3. サービスタイプを選択する

サービスタイプの選択にて「kintone[文書化]」を選択します。

💡
補足

ご利用中のD3Workerテナントで当サービスが存在しない場合は、弊社サポートにお問い合わせください。

 

4. サービス内の各項目を設定する

各項目の設定内容は、以下のセクションを参照してください。

 

名称とメモ

項目名必須説明
名称〇サービス名称(ユニークな任意の名称)を入力します。
メモ-必要に応じて、簡単なメモを入力します。

 

接続情報

項目名必須説明
URL〇kintone組織のURLを入力します。 https://(サブドメイン).cybozu.com/k/v1/または https://(サブドメイン).cybozu.com/k/guest/(スペースのID)/v1/を指定します。
アプリのID〇使用する文書が添付されているレコードのアプリIDを入力します。
APIトークン〇アプリのAPIトークンを入力します。APIトークンには、少なくとも「レコード閲覧」のアクセス権が必要です。

入力が済んだら、「接続の確認」でkintoneと接続できるかどうか確認してください。

 

文書を取得するレコード

項目名必須説明
添付ファイル〇使用する文書が添付されているフィールドコードを入力します。
指定した添付ファイルフィールドにある全てのファイルが文書として使用されます。
レコードID〇使用する文書が添付されているレコードのIDを入力します。

 

5. 「保存」ボタンをクリックする

各設定が終わったら、画面左下の「保存」ボタンをクリックします。

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