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D3Workerのサービス「ダミー文書」(文書化を伴わない処理)(Salesforce)

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OPRO Support staff
  • 2026年08月03日 05:42
  • 更新

[toc] 
 

概要

このページでは、D3Workerの「ダミー文書」サービスについてご紹介します。
文書の生成が不要なワークを作成する際の活用方法を説明します。
 


「ダミー文書」とは

「ダミー文書」サービスは、文書の生成をしない文書化サービスです。
文書の生成を必要としないワークを作成する際に使用します。

D3Workerの仕様として、文書化サービスが空のエンベロープを作成することはできません。
そのため、「ダミー文書」サービスを文書化サービスに指定することで、文書を生成しないワークを作成できます。
 


サービスの設定

「ダミー文書」サービスに設定項目はありません。以下の手順で設定を行います。

1. D3Workerにログインする

D3Workerへログインします。

2. サービスを定義する

「サービス」タブをクリックします。

「新規作成」ボタンをクリックします。


 

3. サービスタイプを選択する

サービスタイプの選択にて「ダミー文書」サービスを選択します。

 


「ダミー文書」サービスの使い方

「ダミー文書」サービスに設定項目はありません。

  1. サービス作成画面にて「ダミー文書」サービスを選択したら、そのまま保存します。
  2. エンベロープの文書化サービスに、作成した「ダミー文書」サービスを指定し、「保存」ボタンをクリックします。


     

  3. ワークの「文書とデータマッピング」設定画面では、何も入力せずに「保存」ボタンをクリックします。

     


活用例:D3Workerに受け渡されたデータを文面に用いたメール送信

「D3Workerのワーク実行で自動メール配信をしたいけれど、配信したい内容はメールの文面のみであって、文書の作成は必要ない」というケースを想定し、設定手順を説明します。

設定手順

  1. 前述で説明した方法で「ダミー文書」サービスを設定します。
  2. メール送信の設定を行います。

    💡
    補足

    詳細は、下記記事をご参照ください。

    D3Workerのサービス設定(メール_SMTPサーバー連携)

    データソース

    メール雛形

    メール本文詳細

 

実行結果

このワークを実行すると、文書は生成されず、メール送信のみが行われます。

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