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概要
このページでは、D3Workerの「ダミー文書」サービスについてご紹介します。
文書の生成が不要なワークを作成する際の活用方法を説明します。
「ダミー文書」とは
「ダミー文書」サービスは、文書の生成をしない文書化サービスです。
文書の生成を必要としないワークを作成する際に使用します。
D3Workerの仕様として、文書化サービスが空のエンベロープを作成することはできません。
そのため、「ダミー文書」サービスを文書化サービスに指定することで、文書を生成しないワークを作成できます。
サービスの設定
「ダミー文書」サービスに設定項目はありません。以下の手順で設定を行います。
1. D3Workerにログインする
D3Workerへログインします。
2. サービスを定義する
「サービス」タブをクリックします。
「新規作成」ボタンをクリックします。
3. サービスタイプを選択する
サービスタイプの選択にて「ダミー文書」サービスを選択します。
「ダミー文書」サービスの使い方
「ダミー文書」サービスに設定項目はありません。
- サービス作成画面にて「ダミー文書」サービスを選択したら、そのまま保存します。
-
エンベロープの文書化サービスに、作成した「ダミー文書」サービスを指定し、「保存」ボタンをクリックします。
-
ワークの「文書とデータマッピング」設定画面では、何も入力せずに「保存」ボタンをクリックします。
活用例:D3Workerに受け渡されたデータを文面に用いたメール送信
「D3Workerのワーク実行で自動メール配信をしたいけれど、配信したい内容はメールの文面のみであって、文書の作成は必要ない」というケースを想定し、設定手順を説明します。
設定手順
- 前述で説明した方法で「ダミー文書」サービスを設定します。
-
メール送信の設定を行います。
💡補足詳細は、下記記事をご参照ください。
データソース
メール雛形
メール本文詳細
実行結果
このワークを実行すると、文書は生成されず、メール送信のみが行われます。