概要
D3Workerのワークにある「エンベロープ」タブの各設定項目について説明します。
①エンベロープフィールド
エンベロープフィールドでは、データを分割する単位を設定します。
エンベロープフィールドに設定した項目の値が変わったタイミングで、CSVデータを分割し、その単位でエンベロープが実行されます。
「ソートする」にチェックを入れると、エンベロープの実行前にデータがエンベロープフィールドの値で辞書順(昇順)に並び替えられます。
例: e3, e2, e2, e3, e1 → e1, e2, e2, e3, e3
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補足
商談ID・見積番号・請求先番号など、1通の単位になるフィールドを設定してください。
②アクティブ化するフィールド
アクティブ化するフィールドでは、エンベロープを実行する条件を設定します。
アクティブ化するフィールドに設定した項目の値が、アクティブ化するフィールド値に設定した値と等しい場合に、エンベロープが実行されます。
例: アクティブ化するフィールド:「フラグ」 フラグの値が「true」の場合:エンベロープを実行する フラグの値が「false」の場合:エンベロープを実行しない
③ELSEとして使用する
「アクティブ化するフィールド」によって実行されるエンベロープが1つもない時に処理が実行されます。