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D3Workerのサービス設定(メール_Amazon SES連携)(Salesforce)

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OPRO Support staff
  • 2026年08月04日 06:36
  • 更新

[toc] 
 

概要

このページでは、D3Workerが提供するAmazon SES連携サービスの設定方法について説明します。
このサービスを利用することで、Amazon SESと連携してメール送信を行うことができます。

 


前提条件

事前にAWSアカウントと検証済みメールアドレスを準備してください。
 


サービスの設定

本サービスでは「AWS SESメール送信」を使用します。

1. D3Workerにログインする

D3Workerにログインします。

 

2. サービスを定義する

  1. 「サービス」タブをクリックします。
  2. 「新規作成」ボタンをクリックします。

 

3. サービスタイプを選択する

サービスタイプの選択にて「AWS SESメール送信」を選択します。

💡
補足

利用中のD3Workerテナントで当サービスが存在しない場合は、弊社サポートにお問い合わせください。

 

4. サービス内の各項目を設定する

各項目の設定内容は、以下のセクションを参照してください。

 

名称とメモ

項目名必須説明
名称〇D3Worker上に表示するユニークな名称を入力します。
メモ-必要に応じて、簡単なメモを入力します。

 

AWSへの接続情報

項目名必須説明
アクセスキーID〇AWSアカウントのルートユーザーのアクセスキーを入力します。
シークレットアクセスキー〇AWSアカウントのシークレットアクセスキーを入力します。
リージョン〇Amazon SESを利用できるAWSリージョンを選択します。
テスト送信用From-SESのIdentity Managementで検証済みのメールアドレスを入力します。
💡
補足

AWSの接続情報とテスト送信用Fromメールアドレスをもとに、テストメール送信を行います。
送信先にはAWSのメールボックスシミュレーター(success@simulator.amazonses.com)を使用するため、実際にはメールの送信は行われません。
「接続の確認」を行ってテストメール送信を行う場合、SESの送信クォータは消費されません。

 

メールの内容

項目名必須説明
エンコード〇文字コード定義を指定します。
送信形式〇メール送信形式を指定します。
From〇発信元メールアドレスを指定します。
To〇送信先メールアドレスを指定します。
Cc-カーボンコピーのメールアドレスを指定します。
Bcc-ブラインドカーボンコピーのメールアドレスを指定します。
Reply-To-
件名〇メールの件名を入力します。
本文〇メールの本文を入力します。
帳票の添付〇帳票をメールに添付するかどうかを設定します。 「する」の場合、生成した帳票を添付します。
帳票データの添付〇帳票データをメールに添付するかどうかを設定します。 「する」の場合、使用したCSVファイルを添付します。

 

メール本文置換定義

項目名必須説明
メール本文置換定義-必要に応じて、本文記載文字を固定キーで定義し置き換えることができます。

 

5. サービス設定を完了する

サービス設定後、エンベロープ・ワークをそれぞれ定義しワークを実行することで、文書が添付されたメールが配信されます。

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