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【帳票DX for Salesforce ユーザガイド(7)】PowerPointレイアウト作成

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OPRO Support staff
  • 2026年03月25日 06:18
  • 更新

[toc]

概要

このページでは、帳票DX for Salesforceで PowerPoint 帳票のレイアウトを作成する方法をご紹介します。
ローカルで作成したPowerPointファイルをテンプレートとして利用し、明細件数に応じてスライドを複製する手順を詳しく説明します。

💡
補足

本記事はバージョン v1.146.0以降を使用している方向けです。

 


前提条件

本記事の内容は、以下の条件をすべて満たしていることを前提としています。

  • 【帳票DX for Salesforce ユーザガイド(3)】帳票作成 の1~4までの設定が完了していること
  • PowerPointファイルにあらかじめアドインを追加し、保存していること
⚠️
注意

アドインの追加方法については、【帳票DX for Salesforce ユーザガイド(2)】OPRO Document Designer for Officeについてを参照してください。


 


操作手順

ステップ1:テンプレート作成画面を開く

  1. 「【帳票DX for Salesforce ユーザガイド③】帳票作成」で作成した帳票設定の画面で、「レイアウト」ボタンをクリックします。

     

  2. 「ローカルのファイルから作成」を選択し、「作成」ボタンをクリックします。

 


ステップ2:ファイルを選択

  1. 「ファイルの選択」ボタンをクリックします。

     

  2. PowerPointファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。

 


ステップ3:テンプレート情報を確認

新規テンプレート名を確認し、「実行」ボタンをクリックします。

⚠️
注意
  • テンプレート名の 1文字目は英字にする必要があります。
  • テンプレート名に使用できる文字は以下のとおりです。
    • 大文字小文字の英字
    • 数字
    • 記号「_」(アンダーバー)

 


ステップ4:テンプレートをダウンロード・保存

テンプレートファイルがダウンロードされます。 
ローカルに保存してから、テンプレートファイルを開きます。

💡
補足

ダウンロード時の動作はブラウザや設定によって異なります。

 


ステップ5:項目をマッピング

Salesforceの項目を設定(マッピング)します。

💡
補足

詳しいマッピング方法については、【帳票DX for Salesforce ユーザガイド(2)】OPRO Document Designer for Officeについての「2.項目のマッピング」を参照してください。
出力方法については、【帳票DX for Salesforce ユーザガイド(9)】帳票出力(ヘッダー明細・一覧)の記事をご覧ください。

 


ステップ6:ファイルをアップロード

  1. テンプレートファイルを保存します。
  2. 「ファイルを選択」ボタンをクリックしてファイルを選択し、「アップロード」ボタンをクリックします。

 

⚠️
注意

編集ファイルは、こまめに保存してください。

💡
補足

詳しいアップロード方法については、【帳票DX for Salesforce ユーザガイド②】OPRO Document Designer for Officeについての「3.帳票DX for Salesforceへファイルのアップロード」を参照してください。

 


ステップ7:アップロード後の出力確認

アップロード後、帳票DX for Salesforceの画面が表示され、そのままの画面から出力確認が可能です。
以下の手順で出力結果を確認してください。

 

  1. 出力確認し使用したいレコードのチェックボックスをONにします。
  2. 「出力確認」ボタンをクリックします。

     

  3. 別ウィンドウが開き、出力結果がダウンロードされます。

 

💡
補足
  • ダウンロード動作は、使用しているブラウザにより異なる場合があります。
  • 出力確認では、メモ&添付は指定できません。ダウンロードのみの動作となります。

 


応用操作

スライド複製の設定方法

明細の件数に応じてスライドを複製することが可能です。

 

  1. 定義ボタンをクリックし、「定義を追加」ボタンをクリックして、複製条件を決めます。

     

  2. タグボタンからタグを書き込みます。


 

関連

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  • 帳票DX for Salesforce
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