概要
D3Workerは、複雑で変化するビジネス要件に対応する、データ処理・帳票作成・配信を一元化するソリューションです。
このページでは、D3Workerの特徴と活用シーンを説明します。
D3Workerとは
通常、複数の取引先に異なるフォーマットで請求書を送付する場合、それぞれの条件に合わせてプログラムを作成する必要があります。
例えば、3つの取引先に請求書を送る際に、以下のような要件があったとします。
- それぞれ指定された請求書のフォーマットがある
- 配信方法としてA社とB社は郵送、C社はWeb配信
通常のシステム化では、これらの条件ごとに最低でも3つのプログラムを作成する必要があります。
D3Workerは、設定だけでこのような複雑な処理を一度に実現できます。 データ投入後は、自動的にデータを仕分けして、異なるレイアウトの帳票を作成し、指定された配信方法で送付することができます。
D3Workerでできること
- データの自動仕分け
- 複数のレイアウトに対応した帳票の自動作成
- 郵送・Web配信など、異なる配信方法への対応
- すべての処理履歴を一元管理
- 設定変更で迅速に対応
活用シーン
ビジネス要件が頻繁に変わる場合でも、D3Workerなら設定の変更だけで対応できます。
プログラムの新規作成や修正が不要なため、迅速にビジネスシーンの変化に対応することが可能です。