概要
本記事では、ViewFramerの新機能「Einstein Analytics連携」について説明します。
ViewFramerで作成したビューやマッピングから、ワンクリックでEinstein Analyticsへデータを連携できます。
前回のパートは、【TECH COLUMN】ViewFramer新機能① CSVアップロードをご参照ください。
Einstein Analytics連携
Einstein Analyticsとは
「Einstein Analytics」は、Salesforce.com社が提供するAIを搭載した高度なアナリティクス機能です。
詳細は、Salesforceの説明ページ をご参照ください。
ViewFramerとEinstein Analyticsの連携メリット
ViewFramerでSalesforceのデータを柔軟に組み合わせてビューを作成し、ボタンクリック一つでEinstein Analyticsへデータを送信できます。 複雑なデータ連携を簡単に実現できるようになります。
設定方法
- ViewFramerでビューとマッピングの設定を完了します。
-
マッピングから、カスタムボタンのJavaScriptをダウンロードします。
ダウンロード時に「Analytics」を選択して、ダウンロードを実行します。 - ダウンロードしたJavaScript(またはVisualforceページ)を使用して、ボタンまたはアクションを作成します。
- ボタンをクリックすると、データがEinstein Analyticsの「データセット」へインポートされます。
- インポートされたデータセットを使用して、Einstein Analyticsでダッシュボードを作成できます。
💡
補足
同じボタンからのクリックでデータセットが更新されるため、ダッシュボードのデータ更新も簡単に行えます。
⚠️
注意
同じウェブブラウザーで複数のビューやマッピングを参照・編集すると、データが上書きされてしまいます。 必ず1つのタブで操作してください。
- 既存のビューを参考にしたい場合は、別のブラウザーで参考にしたいビューを開いてください。(参照のみ)
- 複数のビューを同時に開くことは避けてください。