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  • 【TECH COLUMN】ViewFramer新機能② Einstein Analytics連携

【TECH COLUMN】ViewFramer新機能② Einstein Analytics連携

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OPRO Support staff
  • 2026年05月15日 01:38
  • 更新

概要

本記事では、ViewFramerの新機能「Einstein Analytics連携」について説明します。
 ViewFramerで作成したビューやマッピングから、ワンクリックでEinstein Analyticsへデータを連携できます。 
前回のパートは、【TECH COLUMN】ViewFramer新機能① CSVアップロードをご参照ください。


 


Einstein Analytics連携

Einstein Analyticsとは

「Einstein Analytics」は、Salesforce.com社が提供するAIを搭載した高度なアナリティクス機能です。 
詳細は、Salesforceの説明ページ をご参照ください。


 

ViewFramerとEinstein Analyticsの連携メリット

ViewFramerでSalesforceのデータを柔軟に組み合わせてビューを作成し、ボタンクリック一つでEinstein Analyticsへデータを送信できます。 複雑なデータ連携を簡単に実現できるようになります。


 


設定方法

  1. ViewFramerでビューとマッピングの設定を完了します。
  2. マッピングから、カスタムボタンのJavaScriptをダウンロードします。 
    ダウンロード時に「Analytics」を選択して、ダウンロードを実行します。

  3. ダウンロードしたJavaScript(またはVisualforceページ)を使用して、ボタンまたはアクションを作成します。
  4. ボタンをクリックすると、データがEinstein Analyticsの「データセット」へインポートされます。
  5. インポートされたデータセットを使用して、Einstein Analyticsでダッシュボードを作成できます。

 

💡
補足

同じボタンからのクリックでデータセットが更新されるため、ダッシュボードのデータ更新も簡単に行えます。

⚠️
注意

同じウェブブラウザーで複数のビューやマッピングを参照・編集すると、データが上書きされてしまいます。 必ず1つのタブで操作してください。

  • 既存のビューを参考にしたい場合は、別のブラウザーで参考にしたいビューを開いてください。(参照のみ)
  • 複数のビューを同時に開くことは避けてください。
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