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  • 【帳票DX for Salesforce セットアップガイド(1)】インストール&カスタム設定
  • 【帳票DX for Salesforce セットアップガイド(2)】認証情報の登録
  • 【帳票DX for Salesforce セットアップガイド(3)】Salesforceの設定
  • 【帳票DX】ログインURL
  • 【帳票DX for Salesforce】帳票出力に必要な権限設定
  • 「oproarts」と「帳票DX」を同一のSalesforce組織で利用する場合の認証情報登録方法について

「oproarts」と「帳票DX」を同一のSalesforce組織で利用する場合の認証情報登録方法について

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OPRO Support staff
  • 2026年06月04日 07:55
  • 更新

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概要

このマニュアルでは、XAデザイナで作成した帳票をSalesforce連携で出力するために必要な、OPROARTSオブジェクトへの認証情報登録方法を説明します。

本マニュアルは、「oproarts」と「帳票DX」を同一のSalesforce組織で利用する方を対象としています。

 

前提条件

  • ご契約時またはトライアルライセンス取得時にオプロから送付された帳票DXの認証情報テキストが手元にあること
  • Salesforceの組織管理者権限を持つユーザーで操作すること
     

1. OPROARTSレコードの登録

ステップ1:OPROARTS Connectorを開く

  1. アプリケーションランチャーから「OPROARTS Connector v2」をクリックします。

    ⚠️
    注意

    OPROARTS Connectorのバージョン1.XXをご利用の場合は、「OPROARTS Connector」をご選択ください。

 

ステップ2:初期レコードを登録する

  1. 「OPROARTS」タブを開きます。


     

  2. 以下の情報を入力し、初期レコードを登録します。

    項目入力値
    表示名出力 (LA)
    OPROARTSキーLA
    CID認証情報テキスト内の「CID」をコピーして貼り付けます。

     

  3. 「追加」ボタンをクリックしてレコードを保存します。
     

2. 権限タイプの選択と設定

ステップ1:LAレコードをXLAまたはAXLAに変更して保存する

帳票出力権限には2つのタイプがあります。ご利用用途に合わせて、いずれか一方を登録してください。

⚠️
注意

XLAとAXLAは共存できません。どちらか一方のみを登録してください。

 

登録した「出力 (LA)」レコードの「編集」ボタンをクリックします。

 

  • [XLA]を登録する場合

    項目変更内容
    表示名出力 (XLA)
    OPROARTSキーXLA

     

  • [AXLA]を登録する場合

    項目変更内容
    表示名全ユーザ出力 (AXLA)
    OPROARTSキーAXLA

    ⚠️
    注意

    OPROARTS Connectorのバージョン1.XXをご利用の場合は、「OPROARTSキー」のみ変更してください。
    「表示名」フィールドはありません。

 

ステップ2:レコードにユーザーを登録する

  1. 「出力 (XLA)」または「全ユーザ出力 (AXLA)」リンクをクリックして、詳細画面を開きます。

    ⚠️
    注意

    OPROARTS Connectorのバージョン1.XXをご利用の場合は「XLA」または「AXLA」リンクをクリックしてください。

     

  2. 以下の情報を入力して、ユーザーレコードを追加します。

    項目入力値
    ユーザ帳票出力を行うSalesforceユーザーを選択します(Salesforce組織のユーザ名で表示されます)
    UID認証情報テキスト内の「UID」をコピーして貼り付けます。
    UPW認証情報テキスト内の「UPW」をコピーして貼り付けます。

    XLAレコードの例

     

  3. 「追加」ボタンをクリックしてユーザーを登録します。

    XLAレコードの例

    💡
    補足:

    「XLA」の場合、権限を付与したいユーザーの数だけ追加作業を繰り返します。

    「AXLA」の場合は任意の1ユーザーの登録で全ユーザー分の権限を付与できますので、複数ユーザーは登録しないでください。

以上で、XAデザイナで作成した帳票のSalesforce連携出力設定は完了です。

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