サインイン
Language
日本語 English

このセクションの記事

  • 帳票DX for Salesforce v1.90.0:PDFテンプレート作成の効率化
  • 帳票DX for Salesforce v1.27.0:「出力後更新処理」タブをボタン生成画面に追加
  • 【帳票DX for Salesforce】帳票DXアクションの設定方法(ViewFramer/Salesforce)
  • 【同報マルチ配信】フロー移行手順
  • 【帳票DX for Salesforce】作成済みのボタンを修正する方法
  • 【帳票DX】テンプレートのバックアップ方法について
  • 帳票DX for SalesforceでD3Workerのログを取得する方法
  • 【PDF帳票】Salesforce連携 帳票DX ハンズオンセミナー【動画】
  • 【Excel帳票】Salesforce連携 帳票DX ハンズオンセミナー【動画】
  • 【帳票DX for Salesforce】Salesforceの商談で使える帳票サンプル(見積書、請求書)
もっと見る

帳票DX for SalesforceでD3Workerのログを取得する方法

Avatar
OPRO Support staff
  • 2026年03月26日 07:26
  • 更新

[toc]

概要

本記事では帳票DX for Salesforce で D3Worker のログを取得する機能について説明します。


 


ログ機能とは

ログ取得を実行すると、D3Workerの実行履歴と連携されます。


 

D3Workerの連携履歴は、「帳票DX」の「連携履歴」で確認することができます。


 

⚠️
注意

帳票DX for Salesforce をインストール/バージョンアップしただけでは、自動でログ取得は行われません。 必ず「初回実行手順」セクションの操作を行う必要があります。


 


ログ取得の更新対象

「ログ取得」機能を実行すると、15分毎に「連携履歴」のレコードを一括更新します。

以下の条件に該当するレコードが更新対象になります。

  • 「ステータス」が、「実行中」あるいは空欄のレコード
  • 「実行日」の降順で並べて、先頭から50件に該当するレコード


 


初回実行手順

インストール / バージョンアップ時に自動でログ取得は実行されませんので、初回のみ「ログ取得」ボタンをクリックする必要があります。

  1. 帳票DXの「連携履歴」タブを開きます。


     

  2. レコードにチェックを入れずに「ログ取得」をクリックします。


     

  3. バッチが起動し、Apexジョブが実行されます。 以降、15分毎にログ取得更新処理が実行され続けます。


 


処理を停止する方法

登録されたApexジョブをキャンセルしたい場合は、以下の手順で処理を停止することができます。

  1. 画面右上の歯車マークから、「開発者コンソール」を開きます。


     

  2. 「Ctrl+E」で「Enter Apex Code」を開いて、以下のコードを入力して実行します。

    System.abortJob([SELECT Id FROM CronTrigger WHERE CronJobDetail.Name = 'D3Worker.LogGetSch'].Id);

    実行すると、Apexジョブで状況が「中止」になります。


 

ページの先頭へ戻る

関連記事

  • 【D3Worker】履歴を確認したい(Salesforce)
  • 【XA】管理者ロールと一般ロールの違い
  • 【帳票DX for Salesforce】作成済みのボタンを修正する方法
  • Connector for SuccessFactors管理者マニュアル
  • 【帳票DX】テンプレートのバックアップ方法について
株式会社オプロ