Stripe連携拡張パッケージ「soascex2」について
※本パッケージはソアスク/モノスクの料金プラン「ビジネス」以上をご契約頂いております企業様が対象となります。
※前提といたしまして、soarizeとソアスクは同一のパッケージ「soarize」です。
- パッケージ「soascex2」は、パッケージ「soarize」の拡張パッケージです。
そのため、パッケージ「soascex2」をインストールする組織には、パッケージ「soarize」がインストールされている必要があります。(パッケージ「soarize」のリリースノートは、こちら『ソアスク / soarize リリースノート』です。)
また、パッケージ「soascex2」のインストールするバージョンによって、必要なパッケージ「soarize」のバージョンが異なります。
- パッケージ「soascex2」はインストール必須ではありません。
【機能拡張】
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Stripeに事前登録済みのクレカ情報を使って決済を行うボタンを、請求のアクション経由で呼べるように機能を拡張
- Stripe側の顧客Idを取引先にある「顧客Id(soascex2__fs_StripeCustomerId__c)」に事前に登録しておく必要があります。
- Stripe側の顧客Idを、取引先の「顧客Id」以外の項目で管理したい場合はカスタムメタデータ「Stripe決済リクエスト設定」を設定する必要があります。
- Stripe側にて、各顧客において、「デフォルト」となっている支払い方法(クレカ情報)が登録されている必要があります。
- 請求に「クレカ決済」というアクションが追加されておりますので、ページレイアウトに追加のうえご使用ください。
- Stripe側の顧客Idを取引先にある「顧客Id(soascex2__fs_StripeCustomerId__c)」に事前に登録しておく必要があります。
【その他】
- 本バージョンは、インストールする組織にパッケージ「soarize」v4.0.9以上がインストールされている必要があります。
ソアスク / soarize リリースノート一覧はこちらです。