拡張パッケージ「soascex1」について
※本パッケージはソアスク/モノスクの料金プラン「ビジネス」以上をご契約頂いております企業様が対象となります。
※前提といたしまして、soarizeとソアスクは同一のパッケージ「soarize」です。
- パッケージ「soascex1」は、パッケージ「soarize」の拡張パッケージです。
そのため、パッケージ「soascex1」をインストールする組織には、パッケージ「soarize」がインストールされている必要があります。(パッケージ「soarize」のリリースノートは、こちら『ソアスク / soarize リリースノート』です。)
また、パッケージ「soascex1」のインストールするバージョンによって、必要なパッケージ「soarize」のバージョンが異なります。
- パッケージ「soascex1」はインストール必須ではありません。
【機能改善】
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取引連携時、0円の請求明細は連携対象外として明細がスキップされるように改善
- 取引連携時に請求明細はマージしてから取引連携されますが、マージ結果が0円の場合やマージがなく0円の場合はその明細のみスキップされるようになりました。
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取引連携時、マイナス金額の請求明細を連携できるように改善
- 取引連携時に請求明細はマージしてから取引連携されますが、マージ結果がマイナスの場合やマージがなくマイナスの場合は、絶対値が更新行として連携されるようになります。
【障害改修】
- freee側で取引>決済(入金)>+更新(その他の方法で決済)から決済を行うと、入金消込がエラーになる問題を修正
【その他】
- 本バージョンは、インストールする組織にパッケージ「soarize」v3.15以上がインストールされている必要があります。
ソアスク 拡張パッケージ「soascex1」リリースノート一覧はこちらです。