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D3Worker連携で使用中のテンプレートの設定変更手順

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OPRO Support staff
  • 2026年08月03日 08:01
  • 更新

[toc] 
 

概要

D3Workerで利用中の帳票に項目を追加・変更・削除する場合、

  • デザイナーのテンプレート設定
  • D3Workerのデータソース設定
  • ViewFramerのマッピング設定

の3つを変更する必要があります。 このガイドでは、これらの設定を正しい順序で変更する手順を説明します。

 


前提条件

  • デザイナー、D3Worker、ViewFramerのアクセス権限が必要です。
  • 変更対象のマッピング、ワーク、テンプレートを確認しておくと、作業がスムーズです。
⚠️
注意

変更対象が不明な場合は、以下の方法で確認してください。

変更対象を特定する手順

  1. 現在使用している帳票の設定を特定したい(ViewFramer/Salesforce) の手順で、ボタン内の「mappingNm」に指定されているマッピング名をメモします。
  2. ViewFramer にログインして、手順1で確認したマッピングを開きます。
  3. 「次へ」をクリックして進み、「D3Worker」タブを開いて、ワーク名を確認します。
  4. D3Worker にログインして、手順3で確認したワークを検索して開きます。
  5. ワークの「文書とデータのマッピング」タブを開いて、テンプレート名を確認します。

 


ステップ1:デザイナーでテンプレートの項目を変更する

1. テンプレートのレイアウトを変更

oproarts Designer でテンプレートを開きます。 項目を追加する場合は、レイアウトに「Label」を設置してください。
Salesforce から値を連携する場合、タイプは「動的」に設定します。

 

2. レイアウトを保存

「Ctrl+S」キー、または保存アイコンをクリックしてレイアウトを保存します。

 

3. マッピング画面に移動

オレンジの矢印のアイコンをクリックして、マッピング画面に移動します。

 

4. フィールドを定義

「フィールドを定義」をクリックして、CSV定義の「追加」をクリックします。
枠が追加されたら、フィールド名を Salesforce から受け取る値の名前に変更します。

💡
補足

Band・グループヘッダ・グループフッタ内に Label を設置した場合は、「Dataset 向け CSV」に追加します。
それ以外の場所に設置した場合は、「ページ向け CSV」に追加します。

 

5. データを紐づけ

「マッピング」をクリックして、追加した動的な Label をクリックします。
「データ」欄に追加したフィールドをドラッグアンドドロップして紐づけます。

 

6. 設定を保存して配備

「保存」ボタンをクリックしてから、「配備」をクリックします。

 


ステップ2:D3Worker でテンプレートに渡す項目を変更する

1. データソースを開く

D3Worker でワークを開き、「データソース」タブを開きます。

 

2. 項目を追加

「+」をクリックして枠を追加し、追加したい項目名を入力します。

 

3. マッピングを追加

「文書とデータのマッピング」タブを開き、テンプレート側のデータセットのフィールド順と揃うように枠を追加します。
「[フィールド名]」の形式で入力してください。

 

4. 設定を保存

「保存」をクリックします。

 


ステップ3:ViewFramer で Salesforce から取得する項目を変更し、D3Worker に紐づける

1. ViewFramer にログイン

以下のいずれかの URL から ViewFramer にログインします。

  • oproarts 版:https://vfui.ap.oproarts.com/view_framer_ui/
  • 帳票DX版:https://vfui.ap.oproarts.com/xa_view_framer_ui/

 

2. ビューを開く

「ビュー」タブを開き、使用中のビューを開きます。

💡
補足

ビュー名が不明な場合は、Visualforce ページに記載されていたマッピングを開いて確認してください。

 

3. 出力項目を追加

「出力項目設定」タブを開き、「+」ボタンで枠を追加します。「項目ビルダー」から Salesforce の項目を追加してください。
完了したら「保存」をクリックします。

 

4. マッピングを開く

「マッピング」タブを開き、使用中のマッピングを開きます。

 

5. ビューのフィールドを選択

「+」で枠を追加して、選択リストからビューで追加したフィールドを選択します。

「次へ」をクリックして進みます。

 

6. D3Worker との紐づけを設定

「D3Worker」タブを開き、「データフィールド」からビューで追加した項目を選択して、ワークのデータソースに紐づけてください。

 

7. 設定を配備

完了したら、「配備」をクリックして設定を反映させます。
以上で設定変更は完了です。

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