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  • Sandboxリフレッシュ後にoproarts Designerのテンプレートが残る場合の対処方法
  • 【帳票DX for Salesforce】バージョンアップの方法
  • 帳票DX for Salesforce リンクボタンからの一括実行時に先頭レコードのみ処理される問題について(v1.27.0以降)

Sandboxリフレッシュ後にoproarts Designerのテンプレートが残る場合の対処方法

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OPRO Support staff
  • 2026年06月03日 06:39
  • 更新

質問

テンプレート数/配備数がoproarts Designer上で確認できるテンプレートの数と合いません。原因を教えてください。

 

回答

Sandboxをリフレッシュする際に、帳票DX for Salesforceの設定レコードを削除せずに実施すると、oproarts Designerのテンプレートが削除されずに残る場合があります。 

本事象は、以下のいずれかの条件に該当する場合に発生します。

  • 帳票DX for Salesforce V1.130.0以前のバージョンで設定されたOfficeテンプレート
  • 帳票DX for Salesforce V1.146.0以降のバージョンで「OfficeをXAで出力」のチェックが入っていないOfficeテンプレート

     

そのため、Sandboxをリフレッシュする前に、対象の設定レコードを削除してください。

Sandboxリフレッシュ前の推奨手順

  1. Salesforceにログインします。
  2. 帳票DX for Salesforceの設定レコードを確認します。
  3. 「出力 / 連携」が「○○(arts)」に設定されているレコードを削除します。
  4. その後、Sandboxのリフレッシュを実施します。

リフレッシュ後にテンプレートが残っている場合

リフレッシュ後にテンプレートが残っている場合、以下の影響があります。

  • デザイナ画面上には表示されないため、ユーザー側で削除することができません。
  • テンプレートの作成可能数のカウントには含まれたままとなります。

なお、残ったテンプレートは弊社で削除作業を承ります。 
テンプレートの削除をご希望の場合は、サポートサイトよりお問い合わせください。


 

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