【全バージョン共通】
- アプリケーションランチャーから「Agentファイルオブジェクトアップグレード」を検索してください。アップグレードが必要な場合、ページ最下部の「更新」ボタンが有効になっていますので、クリックしてください。アップグレードが不要、または既に完了している場合は「更新」ボタンがグレーアウトされ、操作できない状態になります。
【v1.5以前からv1.6以降へのアップグレード】
- v1.5以前からv1.6以降のバージョンへアップグレードするとドキュメント作成を行う「作成」ボタンが表示されなくなります。
- 設定メニューのページの編集からLightning アプリケーションビルダーを開きます。
- 右上の「保存」ボタンを押して、保存が完了したら元のページに戻ります。
- 作成ボタンが再び表示されるようになります。
【v1.7】
下記の権限セットで「ドキュメント配信履歴」オブジェクトの「Document Storage Location」項目への権限セットが付与されていないことが確認されています。本パッケージの権限セットをユーザーに割り当てる際は、以下いずれかの方法で編集権限を付与してください。
対象権限セット:
- Agent File Full Permission Set
- Agent File General User Permission Set
対処方法:
上記権限セットはパッケージ内の権限セットのため直接編集できません。以下のいずれかの方法で対処してください。
- 上記権限セットをコピーし、コピーした権限セットの「ドキュメント配信履歴」オブジェクトに「Document Storage Location」項目の編集権限を追加した上で、対象ユーザーに割り当てる。
- 「ドキュメント配信履歴」オブジェクトの「Document Storage Location」項目の編集権限を付与した新しい権限セットを作成し、対象ユーザーに割り当てる。
- 対象ユーザーのプロファイルにて、「ドキュメント配信履歴」オブジェクトの「Document Storage Location」項目に編集権限を付与する。
【v1.10】
ドキュメント配信設定の「ステータス反映項目名」を設定している場合、「Agentファイルオブジェクトアップグレード」を実行すると、ドキュメント配信設定の「一括配信設定」の「一括配信画面検索条件項目」および「一括配信表示項目」に、それぞれ自動的に設定が追加されます。
一括配信画面の変更点
今まで固定位置に表示されていたステータス項目は自動生成された設定に置き換えられます。
自動生成された設定は表示順序に従うため、元々の表示位置とずれて表示される場合があります。
表示順序を変更したい場合は、ドキュメント配信設定から表示順序を設定してください。
オブジェクトアップグレード前(元々は固定位置で表示)
オブジェクトアップグレード後(表示位置が変わる場合がある)