■ Agentファイル v1.9.2
【機能追加】
- 一括配信設定において、指定した日時に配信を開始できる予約配信機能が利用できるようになりました。
- 一括配信設定の条件指定に、数値や日付などの範囲条件を指定できるようになりました。
- ステータスが「作成予約済み」「作成済み」「配信予約済み」のドキュメント配信履歴を、まとめてキャンセルできる予約キャンセル画面が追加されました。
【修繕】
- 異なるドキュメント配信設定における一括配信設定の「表示順序」の指定方法を改善し、複数のドキュメント配信設定がある場合でも、他のドキュメント配信設定で指定済みの表示順序を利用できるようになりました。
- ドキュメント配信レコードの詳細ページを開いたまま長時間放置した後にアップロードを行うと、エラーが発生する問題を修正しました。
- 一括配信画面の検索条件で、チェックボックス項目を使用できるようになりました。
- ドキュメント配信履歴を無効化した際に、配信されたメール内のURLが無効化されない問題を修正しました。
- 一括配信画面で最初に選択したドキュメント配信レコードの履歴作成に失敗した場合、新規作成するすべてのドキュメント配信履歴が無効化されてしまう問題を修正しました。
- パッケージ内の権限セットにドキュメント配信を行うために必要な一部権限が付与されていなかった問題を修正しました。
【バージョンアップ後の作業】
- バージョンアップ後に作業が必要な場合があります。詳細はこちらをご確認ください。