概要
Salesforce Spring '26で「ContentDocument ID」のラベル表示が変更されます。
ViewFramerをご利用の場合、該当項目を使用しているビューとマッピングの対応が必要です。
変更内容
変更前
Spring '26 以前の組織では、該当のラベルの英語名が「ContentDocument ID」であり、Content と Document の間にスペースが存在していない状態でした。 この状態では、該当のラベルは日本語の翻訳がされず日本語ラベルにおいても英語ラベルと同様の「ContentDocument ID」になります。
変更後
Salesforce Spring '26において、「ContentDocument ID」の英語ラベルにスペースが挿入され「Content Document ID」に修正されました。 これに伴い、日本語翻訳が実施され、ラベルが「コンテンツドキュメントID」に変更されました。
対応が必要な場合
ViewFramerのビューで「コンテンツドキュメントID」項目を使用している場合、マッピングの出力確認時や帳票生成時にエラーが発生する可能性があります。
該当項目を使用しているビューとマッピングについて、以下の対応をしてください。
対応手順
変更した項目を設定しているビューの「編集」ボタンをクリックします。
「出力項目設定」タブを開きます。
変更した項目の「項目ビルダー」ボタンをクリックします。
- 文字列をすべて削除し、「列追加」ボタンから改めて項目を取得します。
設定完了後、「OK」ボタンをクリックします。
- ビューを保存します。
手順1で選択したビューを使用しているマッピングを再配備します。
⚠️注意ビューの保存のみでは変更が反映されないため、マッピングの再配備が必須です。