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  • 【TECH COLUMN】ViewFramerの基本的な利用方法(kintone) ~kintoneの複数アプリを使って帳票出力~

【TECH COLUMN】ViewFramerとは(oproarts/kintone)

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OPRO Support staff
  • 2026年06月04日 06:28
  • 更新

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概要

このページでは、OPRO製品の「ViewFramer」についてご紹介します。 
ViewFramerの基本的な機能と特徴、活用方法について説明します。

 


ViewFramerとは

ViewFramerは、Salesforceまたはkintone上の複数オブジェクト/アプリやCSV、お客様基幹システムからビューを作成し、出力までを可能にしたデータハンドリングサービスです。 
出力の形態は、帳票出力(Documenterizerへの連携)またはCSV出力があります。

 

サービスの主な特徴

  • ノンプログラミングで設定可能です。
    • システム開発期間を短縮できます
    • メンテナンスの利便性が向上します
  • ガバナ制限を回避した出力が可能です(Salesforce連携時)
  • 大量データのバッチ処理に対応しています(Salesforce連携時)

 


主要機能

1. データの結び付け

Salesforceやkintone上で関連性がない複数のデータを別々に管理している場合でも、ViewFramerであればこれらのデータを一つに纏めてレポートデータや帳票として作成できます。 
Salesforceやkintone上のリレーションにとらわれず、ViewFramer上で自由にリレーションを作成することができます。 
また複数の明細データから帳票を作成する際、一つの帳票に複数明細を配置することや、リスト形式にてレコードを一覧表示することもできます。

 

利用できるデータソース

  • Salesforce
  • kintone
  • CSVデータ

 

 

2. 各種関数・グループ集計等のデータ操作

ViewFramerでは、関数、集計処理、演算子を利用できます。グループ処理にも対応しているため、集計と組み合わせることで、月ごとのグループ集計などを実現できます。

 


さいごに

ViewFramerのサービスがどのような機能を持ち、動作しているかをご理解いただけたことと思います。 
データの結び付けから帳票の作成まで、データを活用するのに優れた機能を備えたサービスです。 
OPROARTSのご契約があればすぐにご利用いただけますので、試してみたい方はサポートまたは営業へご連絡ください。

 

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